長期投資っていいの?
投資を行うとき、初心者の場合は短期投資を選ぶのではないでしょうか。短期間で利益が得られますし、損が出たときでも小額で済みます。
しかし、大きな利益を求めるのであればやはり長期投資がお勧めです。
短期と長期の投資では出る利益額が全然違ってきます。
短期投資は何度も売買を繰り返しコツコツと利益を得るのに対して、長期投資は一度の取引で大きな利益を狙うのです。
買おうとする銘柄について徹底的に調べる必要はありますが、投資にかける時間や労力は短期に比べるとかかりません。
短期投資の場合、株価の変動に一喜一憂して毎日のチェックが必要です。長期投資になると短期間の変動にヒヤヒヤすることもないですし株式市場の長期チャートなどでみると短期投資よりも結果的に利回りが良いです。
気を長く持っていられる人なら長期投資がいいのではないでしょうか。
長期投資の場合には、その企業と長く関わることになるのでいい企業なのか悪い企業なのかを見抜く力が必要になります。
利益が出ればそれは大きいものになりますが、損益が出た場合にも大きい金額になります。一度の労力で済むのですから、企業選びには手を抜かないことです。
短期投資とは違い長い期間をかけてお金を増やしていくものです。
半年後、1年後に株価が下がっていたとしても3年後、5年後には3倍、5倍になっているかもしれません。下降トレンドの期間、気持ちの維持が大変ですがこういったときにこそ、その銘柄を何もせずに持ち続けれるかどうか、判断が必要です。